西日本オートリサイクル

 
会社沿革
年  できごと
平成5年(1993)吉川工業(株)で使用済み自動車解体技術の研究開発開始
平成8年(1996)八幡製鐵所構内で使用済み自動車解体リサイクル事業開始
平成11年(1999)西日本オートリサイクル(株)設立
平成12年(2000)北九州エコタウン内で西日本オートリサイクル(株)操業開始
リサイクル率85%達成。(2010年現在では、リサイクル率99%)
平成15年(2003)ISO14001認証取得
平成16年(2004)自動車リサイクル法31条モデル工場として、経済産業省・環境省の両大臣認定を得て(全部再資源化事業者認定)、各自動車メーカーと業務委託契約を締結
平成17年(2005)自動車リサイクル法(通称)施行。愛知万博(EXPO2005)で「愛・地球賞」を受賞
  
 

第一話 自動車リサイクルへの取り組み

北九州エコタウン・環境コンビナートより

西日本オートリサイクル株式会社/WARC

イメージ
日本自動車業界のリサイクルシステムを切り拓く

日本初、シュレッダーレス方式での使用済み自動車の解体業者として、2000年2月、北九州エコタウンの一角、総合環境コンビナート内で操業を開始。月間1000台、一日当たり45台の自動車の解体処理を行っている。現在のリサイクル率は86〜87%(リュースパーツは含まず)。これは通産省が掲げる数値目標を2年早くクリア。2005年には、通産省の設定より10年早く、95%のリサイクル率を目指している。

西日本オートリサイクル株式会社/北九州市若松区響町1−62
TEL093−752−5090


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※このページは北九州市のご厚意により、
インパク北九州市パビリオンより転載しています。